慶應義塾大学21世紀COEプログラム
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  多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成―多文化世界における市民意識の動態 Designing toward the Ordering of Political Society in a Multi-cultual and Pluri-generational World  
    
   
 
シンポジウム
慶應義塾大学 21COE-CCC 国際シンポジウム
第3回慶應義塾大学21 COE-CCC 国際シンポジウム
「多文化世界における市民意識の動態」
プログラム
  日時:2005年11月21日(月曜日)・22日(火曜日)
  場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館
  入場無料
  English
第一日目:11月21日(月) 9時30分開場
10:00 開会式
第二会場
6階
1. オープニングセッション
開会・挨拶
西村 太良 (慶應義塾常任理事)
小此木 政夫 (慶應義塾大学大学院法学研究科委員長)
小林 良彰 (慶應義塾大学大学院法学研究科教授 ・ COE-CCC拠点リーダー)
10:00-12:00
会場 セッション名 / 司会・討論
第一会場
8階
2. 市民意識比較分析セッション(I)
「韓国における市民意識」
司会: 小此木 政夫(慶應義塾大学教授)
討論: 小此木 政夫(慶應義塾大学教授)
有田 伸(東京大学助教授)
「韓国の社会階層構造と階層意識」
申 志鎬(自由主義連帯代表・西江大学校兼任教授)
「韓国のニューライト運動-自由主義連帯の経験から」
小針 進(静岡県立大学助教授)
「韓国の対日歴史認識問題」
第二会場
6階
3. メディア内容分析セッション(I)
「マスメディア報道の内容分析とその影響」
司会: 関根 政美(慶應義塾大学教授)
討論: 小川 恒夫(東海大学教授)
小川 葉子(慶應義塾大学専任講師)
ジェームス・ワトソン(ウエストケント大学客員講師)
「マスメディア報道の内容分析とその影響」
河野 武司(慶應義塾大学教授)
「政策、メディア、公衆-ニュース報道における争点選択と同盟関係」
伊藤陽一 (慶應義塾大学教授)/李 洪千 (慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程)
「『内閣支持率』の変動はいかに説明できるか-内容分析に基づいて」
13:30-15:30
会場 セッション名
第一会場
8階
4. 市民意識比較分析セッション (II)
「民主化過程における市民社会と選挙」
司会: 粕谷 祐子(慶應義塾大学専任講師)
討論: 富田 広士(慶應義塾大学教授)
白鳥 浩(法政大学助教授)
ピーター・ウッドワード (レッディング大学教授)
「中東の市民社会と民主改革―エジプトとレバノンを中心に」
金赫夾 (延世大学教授)
「韓国の政治改革とNGO―そのジレンマと課題」
ギジェルモ・ルス (自由な選挙のための国民運動-NAMFREL 事務局長)
「NAMFRELの経験―市民による選挙監視」
第二会場
6階
5. 現代日本社会意識セッション
「DV政策と社会意識―日本と韓国」
司会: 渡辺 秀樹(慶應義塾大学教授)
討論: 湯沢 直美(立教大学助教授)
田辺 俊介(日本学術振興会特別研究員)
金 鉉哲(韓国青少年開発院)
「 智恵 (慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程)
「ドメスティック・バイオレンスの規定要因―東京と福島の調査から」
大貫 挙学(東洋大学講師)
「DV政策と公私二元論―「近代家族」のなかの/という暴力」
長野 慎一(慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程)
「韓国のDV政策とジェンダー」
16:00-18:00
会場 セッション名 / 司会・討論
第一会場
8階
6. 戦後市民意識研究セッション (I)
「平和構想への哲学的アプローチ」
司会: 金山 智子(慶應義塾大学助教授)
討論: 菅谷 実(慶應義塾大学教授)
萩原 能久 (慶應義塾大学教授)
「カント永久平和論と世界市民主義」
太田 義器 (摂南大学助教授)
「戦争、正義、平和―現代正戦論批判」
第二会場
6階
7. 現代日本市民意識セッション(I)
「市民社会における有権者意識」
司会: 三宅一郎(日本学士院会員)
討論: 森 正(愛知学院大学助教授)
小林 良彰(慶應義塾大学教授)
「候補者公約と争点態度投票」
堤 英敬 (香川大学助教授)
「候補者の政策的主張と投票行動・候補者評価」
谷口 尚子 (帝京大学専任講師)
「政策情報と投票参加」
第一日目終了後レセプション
第二日目:11月26日(日)9時30分開場
10:00-12:00
会場 セッション名 / 司会・討論
第一会場
8階
8. 市民意識比較分析セッション (III)
「中国とロシア、市民社会の出現か?」 ※このセッションのみ9時30分開始
司会: 横手 慎二(慶應義塾大学教授)
討論: 国分 良成(慶應義塾大学教授)
セルゲイ・タルノフスキー(慶應義塾大学21COE-CCC研究助手)
S. チュグロフ (モスクワ国立国際関係大学国際ジャーナリズム課長)
「西欧の価値観―ロシア大衆の意識の変化」
鄭 永年(ノッティンガム大学教授)
中国の事実上の連邦制」
A. レビンソン(レバダ調査センター社会調査部門長)
「ロシアの市民社会―国民の意識を事例として」
第二会場
6階
9. 戦後市民意識研究セッション (II)
「戦後日本における世代間ギャップと若者文化」
司会: 澤井 敦(慶應義塾大学助教授)
討論: 渡辺 秀樹(慶應義塾大学教授)
小谷 敏(大妻女子大学教授)
「戦後日本の陥没した世代―『しらけ世代』とその子どもたち」
土井 隆義 (筑波大学大学院教授)
「自己ナビゲーション・ツールとしての携帯電話―ケータイ・メールの潜在的機能」
ゴードン・マシューズ (香港中文大学教授)
「世代間ギャップの理論―日本および他の地域に関して」
13:30-15:30
会場 セッション名 / 司会・討論
第一会場
8階
10. 国際関係市民意識セッション
「欧州憲法条約と国民投票」
司会: 田中 俊郎(慶應義塾大学教授)
討論: 吉武 信彦(高崎経済大学教授)
小林 正英(尚美学園大学専任講師)
「フランスの場合」
浅見 政江(東京国際大学講師)
「オランダの場合」
下斗米 美哉 (慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程)
「ルクセンブルクの場合」
第二会場
6階
11. 戦前市民意識研究セッション
「近代日本成立期の官民関係」
司会: 寺崎 修(慶應義塾大学教授)
討論: 松尾 正人(中央大学教授)
笠原 英彦(慶應義塾大学教授)

坂井 達朗(慶應義塾大学名誉教授、前福沢研究センター所長)
「明治最初の10年間に於ける福澤の政府に対する姿勢の変化―官民調和論への道」
門松 秀樹(常盤大学講師)
「明治初期における布達の比較―北海道を事例として」
16:00-18:00
会場 セッション名 / 司会・討論
第一会場
8階
12. メディア内容分析セッション(II)
「メディア・コンテンツ政策と市民意識」
司会: 菅谷 実(慶應義塾大学教授)
討論: 中村 伊知哉(スタンフォード大学スタンフォード日本センター研究所長)
茂木 崇(東京工芸大学専任講師)
金 正勲(慶應義塾大学助教授)

「クリエイティビティとコンテンツ政策」

金 泳徳(韓国放送振興院研究官)
「韓国の放送コンテンツ振興政策」
内山 隆(千葉商科大学教授)
「日本のコンテンツ政策―産官学の問題」
第二会場
6階
13. 現代日本市民意識セッション(II)
「市民社会におけるガバナンス」
司会: 佐々木 信夫(中央大学教授)
討論: 三船 毅(愛知学泉大学助教授)
河村 和徳(東北大学助教授)
「改革派首長とその政策的特徴」
中谷 美穂 (立教大学講師)
「地方議員の役割意識―意識調査結果から」
金 宗郁(明治学院大学講師)
「官僚の民主的統制としての組織規範」