慶應義塾大学21世紀COEプログラム
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  多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成―多文化世界における市民意識の動態 Designing toward the Ordering of Political Society in a Multi-cultual and Pluri-generational World  
    
   
 
カンファレンス
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no.362 公開シンポジウム「日本の復興のために学術ができること-政治学の観点から-」
◆日時:: 平成23年5月23日(月)
開場 13:30
開演 14:00〜17:00
◆場所:: 慶應義塾大学三田キャンパス東館6Fラボ
◆企画主旨:: 2011年3月11日の大震災・大津波と、それによる原子力発電所の事故は、東北地方沿岸部に壊滅的な被害をもたらし、多数の住民の生活基盤を根底から破壊すると共に、首都圏を含む東日本一帯に、電力不足や放射能汚染等の強い不安を及ぼしている。本シンポジウムは、この東日本大地震に対して学術が何をなすことができるのかを政治学の観点から討議するともに、今後のあり方について具体的な緊急提言を行うことにしたい。
◆プログラム:: <主旨説明>
小林良彰(慶應義塾大学教授、内閣府日本学術会議1部長・政治学委員長)

<報告者>
林久美子(民主党参議院議員、文部科学大臣政務官)
「被災者の多様なニーズに対応した支援について」
猪口邦子(自民党参議院議員、内閣府日本学術会議政治学副委員長)
「世界の中の日本の復興―教育・学術の観点から―」
石川幹子(東京大学教授、内閣府日本学術会議環境学副委員長)
「ペアリング支援について」
佐々木信夫(中央大学教授、内閣府日本学術会議連携会員)
「垂直的水平的自治体連携について」

<討論者>
森田朗(東京大学教授・日本行政学会理事長)
杉田敦(法政大学教授・日本政治学会理事長)